KSEN通信第8号(2006/2/21)

KSEN通信 第8号

2006年2月21日 

川本卓史

 

今年始めての通信です。前回が11月17日でしたので、ずいぶんご無沙汰してしまいました。深くお詫び致します。

 

通信が遅れた1つの理由に、ブログの盛況があります。運営委員の加藤さんのブログ講座を好評裡に実施した旨、通信7号でご報告しましたが、その成果が我々運営委員にも及び、いまや、殆どのメンバーが自分のブログを持って情報発信をする状況になりました。ということで、そこでいろいろ発信しているので、まあいいか・・・という気持ちになったことが大きいと思います(ちょっと弁解じみていますが・・・)。

 

しかしやはり公式の広報活動は重要なので、遅まきながら、今年の第1回で、これからの運営方針や体制について以下のように概要をご報告致します。

1.1月20日(金)の運営委員会を勝手ながら急遽、総会開催に切りかえて開催しました。

 

2.まず昨年の活動報告と予算状況について報告・了承されました。活動報告については浅野さん作成の報告書をウェブに掲載しますのでご参照ください。

 

3.今年の活動については、まず「スモールオフィス」については、昨年1年間に有効活用を図ったので今年度は更新しない。但し、ロッカールームとメールボックスについては引き続き、更新をアプライする。スモールオフィス利用費として支出している5000円は、今後Webサイトの管理費にまわしたい。

 

4.運営体制としては以下の9人を運営委員として再スタートしたい。(以下敬称略)

――川本(会長)淺野(副会長)植木(副会長)藤野(全般)加川(会計)加藤(Webサイト管理)隅岡(企画)高橋(企画)中尾(東京支部長)

――これに伴い、現在藤野さんにお願いしている監事の後任を至急探す。

――従来、上記以外に運営委員をお願いしていた方々は業務多忙にて残念ながら出席状況がいまひとつだったので、これからはサポーターとしてご協力頂く(もちろんご本人が運営委員の継続を希望する場合は、喜んでお受けするが、その場合はある程度の参加をお願いしたい)。

――毎月、原則として第3金曜日(午後6時半「ひとまち交流館」)を定例の運営委員会とする。

 

5.イベントや勉強会、研究会、講演会、「元気人訪問」等については、出来れば、2

ヶ月に1回程度の頻度で考えたい。

 

6.以上が総会で話しあわれ、合意をみた概要です。

これに沿って、2月17日(金)に今年第2回の運営委員会が開催されました。

ここでは、サーバー移転やML管理などの作業が中尾さんから無事、加藤さんに移管されたことが確認されました。中尾さん、長い間、本当に有り難うございました。

 

これに伴い、今後、ウェッブサイトのコンテンツをどのように充実していくかについての意見交換がありました。加藤さん、まことにお手数を掛けますが、何とぞよろしくお願い致します。

 

また、今後の企画については出来れば3月遅くとも4月に第1回を実施したいということで、担当の高橋さんから提案があり、至急実現に向けて検討していくことになりました。本企画ならびに、様々なアイディアにつきましては、また機会を見てご報告をしたいと思っております。

 

議論の中で、今年は「飛び出せケーセン」というスローガンで、いろいろな元気人に会ってネットワークや交流を拡げていきたいという意見が披露されました。

 

また、「ケーセン的マネーライフ(仮称)」と題して、お金の問題を扱ってはどうか?という提案も出ました。これは早くても秋実施になると思いますが、「稼ぐ」「ためる」「使う」の3つのキーワードを「社会起業家」的なアプローチで考えてみてはどうか?というものです。

 

その他いろいろアイディアが出ましたが、同時に、「日本サステイナブル・コミュニティセンター(SCCJ)=京都」「ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)=東京」「社会起業家研究ネットワーク(CAC)=東京」あたりとの協働によるイベントも考えていきたいという希望も表明されました。

 

今回報告させて頂くのは、以上です。引き続き、皆様のご支援・ご指導をお願いするとともに、上記の諸点につきまして――とくにケーセンの今後の活動につきまして――ご希望・ご意見あるいはアドバイス等がありましたら、ぜひ積極的にお寄せください。運営委員一同としては、まことに感謝する次第です。

 

なお、個々の運営委員の活動について触れる紙数が無くなりましたが、この点、ご関心のある方はそれぞれのブログ(匿名を除いてはリンクを貼っています)をご覧頂けるとまことに幸甚です。

 

(文責:川本卓史)

 

5周年活動報告書(ダウンロードでご覧頂けます)