KSEN主催講演会:映画文化の再生-京都シネマの挑戦-

~京都を映画のある街に・神谷雅子さんと映画を観よう!~
「映画制作の街である京都にふさわしい、市民に支持される映画館を作りたい。」京都の著名映画館が閉館し、シネコンが乱立する中、2004年12月に京都シネマを立ち上げた神谷雅子さん。昨年は、映画館経営を通して大学、地域と映画を結びつけるコミュニティシネマ活動を展開する積極的な活動が評価され、京都府あけぼの賞を受賞されました。地域を考え、世界の共通語である映画で人々が繋がる場所を提供する。彼女はまさに社会起業家です。

今回は、京都シネマを会場とし、話題の映画『寝ずの番』を鑑賞後、京都シネマ代表である神谷さんに京都シネマの創設から現在までを講演していただきます。『寝ずの番』は、京都が生んだ日本映画の父マキノ省三の孫・俳優津川雅彦による「マキノ雅彦」監督デビュー作。神谷さん曰く、「大人のエンターテイメント」。R-15指定です。皆様のお越しをお待ちしております!(交流会の定員に達しましたので受付終了致します。たくさんのお申し込みありがとうございました!)


■日時:2006年4月15日(土)

 12:00     受付開始

 12:30~14:20 映画『寝ずの番』上映(上映時間110分)

 14:30~15:30 講演:京都シネマ代表・神谷雅子さん

            交流会(事前に参加申し込みが必要です) 
*完全入替制・本編開始後の入場はできませんので開始時間前にご入場ください

■場所:京都シネマ(COCON烏丸3F)

■参加費:1500円(映画料金含む) 

■お申込み:予約フォームに必要事項を記入の上、ご予約ください。

 

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