KSEN通信第13号(2010/5/10)

KSEN通信第13号

2010年5月10日

川本卓史

 

 2月15日の「通信第12号」で、このところ年1回にとどまっている頻度をもう少し上げたいと書きました。以下に、年初からいままでの活動を整理することでお約束を果たしたいと考えます。

 

1.12号で予告した「京都から社会起業家の波を!京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク5年の歩み」と題する活動報告書が無事完成しました。

幸いに京都新聞の4月18日号が写真つきで記事にしてくれました。記事を読んだ方から照会もあり、ご希望の方には無料で送付しました。本件については3月10日付けブログの文章もご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/ksen/20100310/1268198445

2.京都新聞が取り上げてくれたのはたいへん有難いですが、他方で堀田力さんが理事長をつとめる公益財団法人さわやか福祉財団も、その機関誌「さあ、言おう」の4月号で私たちの活動を紹介してくれました。

 堀田さんは、「カスタくんの町家」にも来てくださり貴重なお話を伺ったこと、 こちらのブログの通りですが、暖かいご支援とご指導をこれからもお願いしたいと思っております。

 

 また、カスタネットの植木さんとは名前が同じ「力」というご縁もあって交流が続いており、同財団が3月13日京都のみやこめっせで開いた「ふれあいの居場所普及サミット・イン・京都」では冒頭の挨拶で堀田さんが、わざわざ植木さんの会社カスタネットの活動を紹介してくださいました。

 なおこのイベントについても以下をご参照ください。

 http://d.hatena.ne.jp/ksen/20100316

 

3.いつもの「かんさい元気人リレートーク」シリーズですが、本年の第1回(通算10回)は4月3日(土)、NPO法人「道普請人」の福林良典さん(理事・事務局長)を招いて、「Do-nou(土のう)」を世界共通語に!」と題して、ケニアなどでの地域住民をまきこんだ手作りの道づくり活動について聞きました。

 本イベントの概要についても以下のブログをご参照ください。

 http://d.hatena.ne.jp/ksen/20100405

 

4.「かんさい元気人シリーズ」は今後も続行します。次回は5月26日(水)いつもの「カスタくんの町家」にて夕方(たぶん午後7時~)開催予定。妊産婦と妊産期(妊娠・出産・産後)の夫や家族を支援する有限会社キュアリンクケアを立ち上げた谷口知子さんに来ていただき、活動について伺います。

詳細内容のご連絡が遅れておりますが、

近々、KSENのサイトにアップに掲載される予定です。振るってご参加ください。

 有限会社キュアリンクケア http://culica.jp/

 

5.また、次々回(第14回)はまだアイディアの段階ですが、7月3日(土)の午後、京都上七軒にあるカフェでの開催を考えています。

 ここは運営委員の橋本さんの友人が経営しており、居場所づくりとつながりを重視しているユニークなカフェで、実現すれば楽しい催しになりそうです。ご期待ください。

 

6.以上ご連絡した「元気人トークシリーズ」とともに、6年目に入ったKSENは活動の幅を少し広げていければいいなと考えています。3月末に運営委員間で話し合ったのですが、

 

いままで紹介した「元気人」たちの活動などを、1回きりの紹介に終わるのではなく、さらにフォローし、可能なら応援することはできないか。

「元気人シリーズ」のようなオープンなイベントと並行して、もう少しクローズドな、運営委員そのものの「思い」や「夢」を語りあい、可能なら委員からアドバイスが与えられるような「場」が作れないか。

その他もろもろ

 

といった意見が出ました。

 

早速その第1回ということで、4月26日(月)に運営委員会を開催し、トップバッターとして志賀さんから「食物アレルギーに悩む子どもたちとその両親の奮闘努力」について話を伺いました。

 この内容も以下のブログに要約してありますので、ご一読頂ければ幸甚です。

 http://d.hatena.ne.jp/ksen/20100501

 

ということで、6年目に入ったKSEN,引き続き、マイペースで活動しております。今後ともご支援のほどお願い申しあげます。

 

 (文責:川本卓史)

 

5周年活動報告書(ダウンロードでご覧頂けます)