【議事録】KSEN第一回総会(2006/01/20)

日時:2006年1月20日午後6時半から7時半

場所:(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1)

参加者:川本・植木・浅野・藤野・加川・加藤・高橋・中尾 

 

【議題】

第1号議案 2005年度 活動報告

第2号議案 2005年度 会計報告

 

第4章第15条にもとづき、会長が招集し、開催された。

第4章第15条3にもとづき、議長は会長があたった。

 

【決議事項】

規約上当会の事業年度は1~12月で、第1号議案 (活動報告)、第2号議案 

(会計報告)の

報告が浅野よりなされ報告の上、了承された。

 

以上、第1号議案、第2号議案が満場一致により了承され、会長が閉会宣言をし

た。

 

【自由討議議事録】

1.今年の運営体制とそのための手続き

2.運営委員会の定例化

3.スモールオフィスの更新について

4.当会のミッションと今年の企画について

 

【決議事項】

1.今年の運営体制とそのための手続き

平成18年度の運営体制は以下の通りとする。

【運営委員】

川本=全て

浅野=全て

植木=全て

藤野=全て

隅岡=企画

加藤=WEB管理

加川=会計

高橋=企画

中尾=東京支部長

 

2.運営委員会の定例化

「毎月第金曜日 18:30~」とする。

[当面の日程]

2月17日 18:30~

3月17日 18:30~

4月21日 18:30~

 

3.スモールオフィスの更新について

4月からのスモールオフィス利用については、更新しないことで了承された。

スモールオフィスの賃料分をWEB管理費に回す。

 

4.ML運営体制について

現在のKSEN-Coreは運営参加とボランティア参加された方々が登録されている。

運営参加される方とボランティア参加の線引きを明確にするために、現在の

KSEN-Coreをリセットし、1月7日、22日の会議に参加され、運営参加表明している

者に限り、KSEN-Coreに登録する。

 

○KSEN-Core

川本・植木・浅野・藤野・加川・加藤・高橋・中尾

*今年度活発にKSEN運営に参加していく参加表明をされる人。

○KSEN-Supporters(仮称)

Core+単発で協力できる方

*Supportersの定義を今後協議していく。

○KSEN-Users

Core+Supporters+社会起業家に興味・関心のある方

 

5.当会のミッションについて

KSEN-Usersの現在の登録数は60。

ミッション:京都の元気人・社会起業家を発掘、育成

ミッション、企画に関して以下のとおり、協議された。

 

[植木]

この登録数を増やしていくのがいいのではないか。

そのために、ミッションを明確にし、参加される方の目的を明確化させる。

起業家はそもそも社会起業家としての想いを持っているのではないか。

 

[藤野]

ソーシャル・アントレプレナーといってもビジネスに結びつけたい人、社会の課

題を解決させたい人

どちらも捨てがたいので、どちら方に偏らないのはよかった。

100人、200人と増やしていくにはミッションが必要。

 

[隅岡]

前回のマーリン氏のセミナーは学生の参加が多かった。

企業に訴えかけていくよりも、学生を巻き込んで行く方がいいのでは。

 

[川本]

ビッグイシュー応援団をサポートするような活動をKSENで出来ないだろうか。

ソーシャルアントレプレナーとして重要な存在だが、現在苦労している状況から

どうやって有名にしていくか、というようなことをしたい。

 

[加藤]

最初の1年は勉強会。社会起業家の方はどのようなことをされているのか知る機会。

 

2年目はそれぞれの方がお持ちの業・スキルをセミナー形式で技術提供。

今度はWebが活動の主体となるのならば、そういう活動を紹介して知らしめてい

くのが重要になるのでは。

月1ぐらいで紹介していくことでエールを送りつつ、何をしていいのか迷ってい

る方へのヒントになれば。

 

[藤野]

ミッションということで言うと、京都の元気人・社会起業家を発掘し、育てると

いうことでいいと思う。

 

[加川]

川本さんが企業の社長などにインタビューするなどして、アーカイブとしてWeb

で公開していく。

その上で反響のあった方に関しては講演していただくなど、具体的な活動の方向

としてそれを目標とすればいいのではないか。

 

[浅野]

ソーシャルという部分をどう個人が理解するかが味付けになる。

企画という部分は、これから1・2ヶ月で考えていけばいいかと思う。

 

[川本]

SCCJとジョイントでイベントを開いたりはできないか。

 

[隅岡]

共催企画の内容次第では可能。

 

現在のKSENコアに流す手順。

① 従来、運営委員をお願いしている方々のうち、最近の出席状況を勘案して

上記から外させて頂いた。

 

②ML運営体制案

現在のKSEN-Coreは運営参加とボランティア参加された方々が登録されている。

運営参加される方とボランティア参加の線引きを明確にするために、現在の

KSEN-Coreをリセットし、1月7日、22日の会議に参加され、運営参加表明している

者に限り、KSEN-Coreに登録する。

 

○KSEN-Core

川本・植木・浅野・藤野・加川・加藤・高橋・中尾

*今年度活発にKSEN運営に参加していく参加表明をされる人。

○KSEN-Supporters(仮称)

Core+単発で協力できる方

*Supportersの定義を今後協議していく。

○KSEN-Users

Core+Supporters+社会起業家に興味・関心のある方」

5周年活動報告書(ダウンロードでご覧頂けます)